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2008'04.06 (Sun)

ラジオ深夜便「日本映画を見直して」レポ

遅くなっちゃいましたが、ラジオ深夜便のレポが出来上がりました。

聞き逃しちゃった!という方や、

聞いた内容を振り返りたいなと言う方などなど、

いろんな方に楽しんでいただけたらなと思います。

今回、2万文字程度のレポなんですが、

対談形式と言うことでカナリ長いので下に折りたたんでおきます。

「続きを読む」(READ MORE)を押して、読んでください。

 

レポの部分では、 聞き手の遠藤さんは「遠」

石井克人監督は「石」つよぽんを「剛」

2人が同時に喋っている部分は
オレンジ色の文字
で表していきます。

ちなみに、前のテンプレートでは、

石井監督の文字カラーの黄緑色が見づらかったので、

思い切って変えちゃいました(笑)

たぶん見やすくなっていると思います。

それではお楽しみください。


【More・・・】

ラジオ深夜便(080401)「日本映画のよさを見直して」

 

 

遠:え~っ、今日はスタジオに、えっ、石井克人監督と、

お~っ、草剛さんにおいでいただきました。あの~、石井監督は

石:はい

遠:40代で?

石:はいそうです

遠:四十・・

石:一になりました

遠:一ですか

石:はい

遠:草なぎさんは三十・・・

剛:え~っ、今年四になります。まだ三十三なんですけど

遠:あっ、そうですか~。

あの~、深夜便に来て頂くゲストの方の方としては、非常~にお若い

石:あっ、そうですかぁ

遠:えぇ。深夜便って、お聞きになったことあります?

剛:フフッ(笑)

石:タクシーとかでたまに(笑)

遠:えぇ(笑)

石:聞いたことありますけれど

遠:あっ、そうですかぁ

石:はい、はい

剛:えぇ、僕もタクシーとかで

遠:ええ

剛:あの~聞いたことあります

遠:そうですか

剛:えぇ

遠:どんな感じ~ですか?

剛:あの~、落ち着いてて

遠:えぇ

剛:あの~、ゆっくりと時間が流れていくような

遠:ハハッ(笑)

剛:感じがして

遠:ハハハッ(笑)

石:うん、うん

剛:えぇ

遠:ハハハッ(笑)そうですか。あの~今日はですねぇ

剛:はい

遠:え~っ、石井監督と

石:はい

遠:草なぎさんには映画のお話をね、

していただくんですけど、え~っ、まず石井監督に

石:はい

石:この、え~っ、今度お撮りになった

石:はい

遠:山のあなた

石:はい

遠:徳市の恋というのは

石:はい

遠:戦前の映画・・・の

石:そうですね、はい。70年前の・・・はい

遠:70年前!

石:はい、リメイクというかカバーというか

遠:カバーですねぇ

石:はい、はい

遠:で、これはあの~、え~っ、映画監督が

石:はい

遠:え~っ

石遠(同時に)清水宏

石:という

遠:清水宏さん

石:はい

遠:で、元の映画というのはあの~

石:はい。「按摩と女」っていう

遠:はい

石:はい

遠:あの~、そんなにものすごく有名な映画ではなかったんですよね?

石:そうですね。どのくらい有名かって言うのは

まぁちょっと分からないですけどね、俺も、こんなのは(笑)

遠:はい、佳品って書いてあります、参考資料には、はい

石:はいはい、はいはい、はい。うん。だけどまぁ、

清水さんの当時のまぁ代表作の1本ではあるとは思いますねぇ

遠:あのストーリーを簡単に言いますと・・・

石:はい。まぁ、簡単に言いますとぉ、え~っ、

え~っと山間の旅館にやってくるところから始まりまして

遠:はい

石:そこで、え~っと・・・まぁ、どっからかやってきたかは

わからないんですけど、その~、

ちょっと品のある美しいお嬢さんと出会うわけですね

遠:はい

石:あの~。で、え~っ、その、お嬢さんを

ちょっと好きになっちゃうみたいな感じで、え~っ、物語は進みつつ、

で、そこにまたその山間の温泉にやってくるその別のお客さんとのこう、

なんていうか三角関係とかいろいろありながら、その物語は進んで、

で、その女の人って言うのが、またこの謎ばかりで、

その、この人なんだろう?みたいな感じで、

最初はコメディで始まるんですけれど

遠:えぇ

石:後半は段々こう、ちょっとサスペンスっていうかぁ、

え~っと、なんていうんですかね?そう・・

剛:シリアスにシリアスに・・・

石:そうそう、シリアスな感じになっていって

剛:な・・な・・なっていくんです

遠:あぁ~

剛:えぇ

遠:あの、私もね

石:はい

遠:拝見しましたけどね

石:あぁ、ありがとうございます

遠:やっぱり最後のところでねぇ、あのー、

草なぎさんの、もう、今までと全然違った役どころですよねぇ

剛:そうですねぇ

遠:えぇ。どうでしたこの役を最初に

剛:はい

遠:あの~、監督さんから、この役やってくれってお話があったときに

剛:あの僕、石井監督のファンでして

遠:はい

剛:あの、石井監督が撮られた映画も全部見てて

遠:はい

剛:で、石井監督とはもう、付き合い10年近くになるんですけど

遠:はぁはぁ、そうですか

剛:あのコマーシャルだったりとか

遠:はい

剛:あと~、SMAPのあのプロモーションビデオだとか

遠:はぁ

剛:そういうので一緒にお仕事を、もうしてる時から、

凄いあの~、面白い監督だなって興味があったんで

遠:えぇ

剛:もうホントに監督とだと

遠:えぇ

剛:僕はあの正直どんな役とか、

どんな作品でも出来たらいいなと思ってたので

遠:はぁ~

剛:今回あの~、凄くこうちょっ、目・・目が見えないような役で

遠:えぇ

剛:大変~な役だったんですけど

遠:はい

剛:まぁ、監督~だったら、どんな役でもこう・・

遠:えぇ

剛:身を預ければ

遠:はい

剛:なんか、いい感じになるんじゃないかなぁと思って

遠:えぇ

剛:ええ、だから~、そんなになんかあの~、心配なことはなく、えぇ

遠:はぁ~

剛:石井監督ならでは

石遠:アハハッ(笑)

遠:そうですか

剛:えぇ。ホントに僕ファンなんで、うん

遠:あっ、そうです・・

剛:よ・・ようや・・前からラブコール送ってたんですけど

遠:えぇ

剛:ようやくなんか、それを形にしてくれて

遠:えぇ

剛:えぇ、だから夢がかなったっていう感じです

遠:そうですか。でもあの、マッサージのシーンもありますしねぇ

剛:はい

遠:結構本格的ですよねぇ

剛:そうですね、やっぱり、そのルール

遠:えぇ

剛:多少あって

遠:えぇ

剛:この~、指なんですけど

遠:はい

剛:1番この親指の

遠:えぇ

剛:柔らかい部分でね

遠:えぇ

剛:あの、ツボを押したりとか

遠:あっ、そうですか

剛:テコの原理みたいにぃ~

遠:えぇ

剛:親指しか、親指でしか押さなかったりするんですよね

遠:へぇ~

剛:ちょっと順番があったりとかぁ

遠:はぁ~

剛:そういうの、でもやっぱセリフをちょっと言いながら

遠:えぇ

剛:マッサージしないといけないので、

ちょっと難しいこともあったんですけどぉ、でも上手く出来たと思います

遠:そうですかぁ~

剛:はい

遠:なんかあの、ご・・ご両親にちょっと押してあげたりとか

剛:そうですね。あの~、そういう要望があれば

遠:ハハハハハハッ(笑)

剛:はい。フッフッ(笑)両親もそうですし、メンバーもそうですし

遠:あぁ~、そうですか

剛:周りの方に、えぇ

遠:あ~、メンバーの人にも

剛:言ってくれればや・・いつでもぼくはや・・やります。えぇ

遠:ハハハッ(笑)そうですか。

あの、石井監督はね、えっ、今あの~草さぎさんがね

石:はい

遠:石井監督のとってもファンで

石:はい。ありがとうございます

遠:その石井監督と仕事が出来るわ!ってお話でしたけど、石井監督は

石:はい

遠:まずもう、この~徳市と言う役は

石:はい

遠:草なぎさんしかないと・・・

石:もうそれしかないですね

遠:な・・なんでですか?

石:あの~(笑)、オリジナルを見ていただければ分かるんですけど、

もうそっくりです!

遠:ハハハハッ(笑)

石:はい、もう、これは(笑)誰もいないです、草なぎさん以外は

遠:あぁ~。あの、戦前の映画と言うのは

石:はい

遠:徳大寺・・伸さんが・・・

石:そうですね、はい、はい、はい

遠:なさってますよねぇ。えぇ~。

あの、全体的に映画を観た私もあの~、その戦前のビデオというのね

石:はい

遠:ちょっと拝見さしていただいたんですけど

石:はい

遠:全体的に今回の方が、皆さん若い感じで

石:あぁ~

遠:非常に勢いがあるという

石:はい、はい

遠:感じですよねぇ

石:あっ、そうですか。ありがとうございます

遠:えぇ。でもビックリしましたのは

石:はい

遠:その温泉~ですよね

石:はい

遠:温泉宿ですよねぇ

石:はい

遠:で、それが、ホントにそのままのシーンが再現されて

石:はい

遠:白黒の世界だったものがカラーになって

石:はい、はい

遠:あれはよく、ねぇ、どうやって見つけたんですか?

石:どうやって見つけた・・・いや、あれは~、

ホントにセットなんですけれど

遠:えぇ

石:あの、さ・・再現して。

あれは最初に見たときに、その、70年前ぐらいだと、

その~スタジオで、さ・・撮影してる映画って言うのがすごく多くて

遠:はい

石:ロケってなかなか出ないんですよね

遠:はぁ~

石:でも清水さんっていうのは、あの、当時からロケが好きな人で

遠:はい

石:ホントに凄い自然の光で、中で、その映画を撮ってた、

まぁ、はしりみたいな人なんですけれど、

僕がその最初に観た時に、やっぱり職業柄なんですけど、

やっぱカラーでみ・・み・・見るっていうか、

これカラーだったらどうなんだろうとか

遠:あぁ、はい

石:んで~これ、あっ、あの~今、まぁ、白黒だから、白黒でまぁ、

凄い画質も悪いんで、今がそれが夜なのか昼なのか夕方なのか

わからないんですけど

遠:はい

石:こう勝手にイメージして、これきっと綺麗なんだろうなぁ~とか、

そういう感じで見てるとですねぇ、それを再現したいなと

遠:あぁ~

石:きっちり

遠:そうですか

石:はい

遠:でも、山道のシーン、最初のシーンがねぇ

石剛:はい

遠:山道~ですよねぇ

剛:そうなんです

遠:ねぇ!あれはどこですか?

石:あれはぁ、え~っとドコだっけな?あれは伊豆ですね。伊豆の山

遠:伊豆ですか

石:はい

遠:あっ、そうですか~

石:はい、はい

遠:へぇ~。ああいうね

剛:はい

遠:山道をこう、ずーっと歩いてくるか・・結構長い、あのシーンですよね

剛:そうですねぇ

遠:あっ、あれ、どうでした?あのシーン

剛:はい、あの~、そこの長いシーンは、

ホント撮影はじまっ・・始まったばかりで、最初の日だったんですよね

遠:はぁ

剛:で、最初の日なのに、凄く長回しするので、

実はぁ、凄く、加瀬・・さんと加瀬亮君と

遠:はい

剛:2人の歩いているシーンなんだけど。

ほ・・ほのぼの・・ほのぼのとしてるんですけど

遠:えぇ

剛:内心はホントは凄くドキドキしてるんですよ

石:ハッハッハ(笑)

遠:そうですかぁ~

剛:初めての日で初日だったのでぇ

遠:あっ、あそこのシーンは初めての

剛:そうなんですよ

遠:初日なんですか

剛:えぇ

遠:へぇ~、そう思って見るとまた全然違う・・

剛:そうなんです。でもあんまり緊張してるのを出しちゃうと

ほのぼのとできないじゃないですかぁ(笑)

遠:ものすごくほのぼのしてましたよ~

剛:ハハハッ(笑)でも、内心は凄くドキドキしててぇ

遠:えぇ

剛:なんか、あのー、横が崖になっててぇ

遠:えぇ

剛:目をつぶってるのでぇ、落ちちゃうんじゃないかなとか思ったりぃ(笑)

で、結構ホント長く、回すのでセリフも凄くあったのでぇ~

遠:そうですよねぇ、えぇ

剛:だからぁ、凄く内心ではドキドキしてるんですけどぉ、

でもちゃんと、えぇ、演じ・・ることが出来たなぁと思ってます。えぇ

遠:あぁ、そうですかぁ~。その石井監督の

石:はい、はい

遠:手法としてはいつも最初から長回ししちゃうんですか?

石:そうですね、僕はあの~、基本的に長回し大好きですね

遠:もともとはあの・・

石:はい

遠:石井~監督は

石:はい

遠:あの、CMをご専門になさっていたということで・・

石:そうです、はい、はい。

コマーシャルの方はですね、今もやっています

遠:そうですか

石:はい

遠:コマーシャルって

石:はい

遠:30秒とかねぇ

石:そうですね、15秒か30秒ですね

遠:その世界ですよねぇ

石:はい、はい

遠:で、なぜ長回しお好きなんですか?

石:なんでですかねぇ?最初にそのコマーシャルのディレクターになって、

え~っと、1年ぐらいしてから、まぁ、若干飽きたっていう時期があって~、

そのコマーシャルばっかりずっと毎日毎日撮ってるのが

遠:はい

石:ほんで~試しに、夏休みにぃ、

その~会社のみんなで、夏休みということで

遠:えぇ

石:長いのも撮ってみないかと

遠:はぁ~

石:東北新社って言う会社にいたんですけど

遠:えぇ

石:そこで撮影部があったり演出部があったり

遠:はい

石:その録音部があったり、みんないたんで

遠:えぇ

石:せっかくこんだけ、ねぇ、皆も揃ってるわけだから、

長いのもやってみようよと、皆で夏休みをとって

遠:はい

石:で、試しに、その~、まぁ、

な・・なんでもいいから何かやってみようみたいな感じで、

自主映画みたいなのを撮ったんですよね

遠:はい

石:で、それが、20分ぐらいの作品だったんだけど

遠:はい

石:みんなもっと長くしよう長くしようみたいな感じで、

その(笑)やたらと撮った素材全部使って

遠:えぇ

石:長くして40分ぐらいにしたんですけれど

遠:はい

石:それが見たときに凄い、あっ、これ面白い!と思って、

映画って面白いなあ~と思って

遠:えぇ

石:そっから結構、映画に目覚めて

遠:はぁ~

石:そっからまぁ、そのCMもやってるんですけど、

遠:えぇ

石:そのあとに、え~っと「鮫肌男と桃尻女」って、

まぁ、商業映画の依頼が来まして

遠:はい

石:そっから本格的にじゃあちょっとやってみようかっていうことになって、

映画の世界に少し入っていったんですけど

遠:はぁ~

石:はい

遠:あの、CMと映画の1番の違いってどういうところですか?

専門家の・・方から(笑)

石:どうですか・・フッフッフッ(笑)難しいですねぇ。フッフッ(笑)

まぁ、コマーシャルはそのスポンサーの方が

この商品をどうしても売りたいって言う商品があるじゃないですか

遠:えぇえぇ

石:それを、え~っ、どうしたら売れるか、

その、まぁ、僕が思ってるのは、まぁ買う人も買わない人も

楽しく観れるものって言う風に考えて作ってはいるんですけれど

遠:はい

石:う~ん、まぁ、そ・・それがまぁメ・・メインですよね、

コマーシャルの場合

遠:はい

石:その商品が、なるべく売れるみたいな感じで。

映画の場合は僕は、その~ホントにやりたいことって言うか、

こういう表現をしたいって言う、このこう、まぁ、それだけですね

遠:あぁ~

石:こういう表現を追求したいっていう

遠:やっぱり自分のいろいろな主張とかそういうものも含めて

石:はい

遠:今やりたいことをその映画の中に挿入する

石:そうですね

遠:はぁ~

石:もう毎回映画をやるときはもう、

これで終わりだって言う気持ちで、毎回(笑)

遠:あっ、そうですか

石:そうです。フッフッフッ(笑)

遠:あぁ~、すごいですね。草さん、今と同じ質問を

剛:はい

遠:あの~、したいんですけども

剛:えぇ

遠:しっ、コマーシャルと

剛:はい

遠:映画との、1番の俳優演じる側の・・

として違うことはどういうことですか?

剛:そうですねぇ、瞬発力~がやっぱり、CMの場合だと

15秒とか30秒なので、

あの~もちろん、普通の映画だったりとかも

瞬発力は必要なんですけど、よりなんかやっぱりその瞬間に

遠:うん

剛:なんかアピールしなきゃいけなかったりとかするので

遠:ええ、ええ

剛:なんか瞬発力の強さが

コマーシャルのほうがあるような気がしますけど

遠:はい

剛:でも、ん~、そんなに変わりはないかなぁ~フフフフッ(笑)やっぱり

遠:あ~、そうですかぁ~

剛:うん。結局、えぇ、映画でもドラマでも、長くても

遠:えぇ

剛:やっぱり瞬発力もって集中しないといけないシーンって出てくるので

遠: うん

剛:でも、より細かくやっぱりCMは、やっぱ秒数が決まってるので

遠:えぇ

剛:う~ん。ただ、若干やっぱり、しゅ・・集中力がもしかしたら

コマーシャルの方がいるのかなぁ?何て思ったりしますけど

遠:あ~そうですかぁ~

剛:はい、はい

遠:あ~。あの~草なぎさんの映画はたまたま私あの、前

「ホテルビーナス」と言う映画をね、拝見して

剛:あっ、ありがとうございます

遠:えっ、あの時もものすごくタップが上手で

剛:あ~

遠:で、しかも韓国語が

剛:あぁ

遠:上手と言う役でしたよねぇ

剛:はい。カムサハムニダ。フフフフフフフッ(笑)

遠:エヘッ(笑)はい、あの・・

剛:そうなんです、あの、毎回なんか今回の役も初めてで、

そのホテルビーナスのときも、あの~初めてタップをやったりとか

遠:あれ初めてだったんですか?

剛:そうなんですぅ~

石:へぇ~

遠:へぇ~

剛:そうなのよ。いつも~、なんかその~作品やると、

新しいものを何か習ったりとかぁ

遠:はい

剛:そういう機会が多くてぇ

遠:えぇ

剛:だから~、そうですね、僕も~あの~、一生懸命やっぱりその、

タップも出来ないと撮影が進まないので(笑)

石:フフフフ(笑)

遠:フッフッフ(笑)

剛:フッフッフッフ(笑)なんかもうやるしかない!みたいな感じになって~

遠:えぇ

剛:いつも大体そういうなんか追い詰められて

遠:えぇ

剛:あの~やると、何か上手く、なんかいくことが多くて、

今回の役も、こうちょっと目が見えない感じなんですけど、

でもなんか何か分からないながらも

遠:はい

剛:やってるうちに、なんかこう・・ものにできる

遠:はぁ~

剛:つかんでいくというか、そういうのが多いですね

遠:そういう役が多いんですねぇ

剛:初めてのことが多くて

遠:そうですねぇ(笑)

剛:はい、いつも

遠:草なぎさんには、やっぱりみんな監督さんが

初めてのことをやってもらいたいと思うんですかしらね?そういう・・

石:いや~、でもまぁ、そういう、そうですねぇ、

や・・役者としては凄いあの~、魅力的ですから

遠:えぇ

石:やっぱりいろいろチャレンジして欲しいっていうのは

あるんじゃないですかね

遠:あぁ~、やっぱりこう集中力とか?そういう・・・

石:はい、集中力もあるし、なんだろうな、

もの・・もうのめりこみ度が凄いんですよ

遠:あっ、そうですかぁ

石:ホントに。現場に来ると

遠:あっ、そうですか

石:うん

遠:例えばどんな風に?

石:どうですかねぇ~。

もう、あれですねぇ、人の話し聴いてるのか

聞いてないのか分からないんですけど、突然怒鳴りだしてなんか、

うわ!練習してるんだ!みたいな感じで。フッフッフッ(笑)

今、今ココで練習するんだ!みたいな。フッフッフッ(笑)

そういうのが突然あったりとかぁ

遠:あ~~~、そうですかぁ~

石:あとはなんだろうな?おわっ・・カットOKって終わっても

役のままだったりとか~、フッフッフッフッ(笑)

剛:フフッフフッ(笑)

遠:あっ、そうなんですか?

石:そう、そういうのもよくありますよ

剛:えぇ

遠:そうですか?ご自分で

剛:あの、そうですね、僕あ・・あんまり器用じゃないんで、

あの~、ちゃんとこの役をつかんだりとか、

役に入ってないと、あの~なんていうのかできないんですよね。

あの~、中途半端な気持ちだったりとか、

ちゃんと自分の中でカチッとハマってないと、できないので

遠:あ~、えぇ

剛:だから~、それは逆に、僕はあんまり器用じゃなくて

よかったなぁ~と思ってるんですよ。

何か、もうちょっと器用だったり上手くできたりすると

遠:えぇ

剛:もうちょっとなんか自分の心の中に余裕が出てきてぇ、

あのー、なんかうん、余裕が出てきちゃうと

なんかそこまで入り込めなかったりするんですけど、

自分の中でい・・結構いっぱいいっぱいなので、うん、

あんまり器用じゃないので、逆になんか余裕がないか・・ない分、

なんていうのか余計なこと考えないで集中できるって言うのがあるので、

そういう面でなんか、凄く剛君は入り込んでんの・・だね

って言われたりとか

遠:はぁ~

剛:自分の中でもういっぱいいっぱいなんですよね(笑)

石:ハハハハ(笑)

遠:そうですかぁ?

剛:うん。で、逆にそれがいいんですよ、なんか。

余計なこと考えなくていいからもう

遠:はぁ~。でもそういうのってやっぱり俳優さんとしては、

外に見せちゃいけない部分ですよね

剛:いっぱいいっぱいだっていうことですか?

遠:ええ、ええ

剛:そうですね。だからそれも、それも

いっぱいいっぱいになってるのもなんかこう

わかんないようにしないといけないなとか思ったりもするし

遠:ええ、ええ

剛:う~ん

遠:でも、誰もわからないですよね。

いっぱいいっぱいだっていうなんてことは

剛:そうですか?あぁ

石:そうですねぇ

遠:ねぇ、わかんないですよね。えぇ~

剛:無心になってると言う感じですかね

遠:はぁ~

剛:それが1番大事なのかなって思ったりするし

遠:あ~、そうですかぁ~

剛:うん、うん

遠:あの~、草なぎさんは、え~っ、と器械体操かなにかやっ・・

剛:あっ、よくご存知で

石:へぇ~

剛:いらっしゃいますねぇ

遠:えぇ、それで、高校の時は

剛:はい

遠:無遅刻無欠席で・・

剛:あっ、そうなんです

遠:皆勤賞!

石:へぇ~

遠:ビックリしました

剛:はい、堀越高等学校に通ってたんですけど

遠:えぇ

石:へぇ~

剛:だったら堀越高等学校に通う必要なかったじゃないかっていう

遠石:ハハハハハ(笑)

剛:俺、仕事がなかったんですね。フフフフフ(笑)

遠:えっ、そんなことないでしょ(笑)

剛:芸能コースに行ってたんですけど、

芸能コースに行ってるあんまり意味がなかったという。

普通の高校でもかよ・・通えたんじゃないかっていう(笑)

遠:でも、ものすごくそれは努力なさった・・・

剛:なんか、あまり・・そうですね、あのなんかねー・・

なんかねーってごめんなさいね、

何か友達に、友達に話しかけてるみたい(笑)

遠:いえいえ、口調で結構ですよ、はい

剛:すみ・・すみません。あの、あのですねぇ

遠:えぇ

剛:なんか、あの・・ちゃんとやっぱ学校って

行かないといけないんじゃないかとおもっ・・思って

石:エライ!

遠:う~ん

剛:融通はきくんですよ、やっぱりあの~芸能コースっていって、

その早退・・できたりとか

遠:はい

剛:ちょっと遅く学校、仕事の関係で

行ったりすることも出来たんですけど

遠:はい

剛:やっぱり時間がちゃんといけるのであれば

遠: えぇ

剛:ちゃんとやっぱ学校は行った方がいいなと思って

遠:はい

剛:うん、キチンとやっぱり行きましたねぇ

遠:はぁ~

剛:2時間ぐらいかかったんですけど、家から学校まで

石:へぇ~

石遠:凄いですねぇ

遠:凄いですねぇ~

剛:そうなんです、中野にあって

遠:えぇ

剛:当時僕、あの埼玉の春日部の方に住んでたんで

遠:はい

剛:朝~、だからもう6時とかに起きて、学校行ってましたねぇ。

3年間だから、凄いつらいんですよ、やっぱり。冬なんかさむ・・寒くて

遠:そりゃ、そうですよね

剛:でもなんか学校通い始めると、コレ最後まで行こうと思って、

で、なんか無意識なんですけど、それが何か勉強になるんですよね。

あの、ただ通うことなん・・だけなんですけど、

その中にはやっぱり、一緒にこうサラリーマンの方も通勤してるので、

そういう3年間そういう人たちと一緒にこう通勤したりとかして

遠:うん

剛:そういうのはだから今になると役にも生きてきてるし、

感覚が分かれるんですよね。

石遠:あぁ~

石:うん

剛:うん

遠:ホントねぇ~、毎日のホントそういうことが、役者としての・・・

剛:そうですね、それはだから、その時はわからなかったんですけどぉ、

今考えると

遠:ええ、ええ

剛:その、電車の乗り方も分かりますし、切符~買って・・

石:フッフ(笑)

剛:そういうなんか普通の感覚が分かるので

遠:えぇ

剛:なんかそういう役が来た時もすぐ対応できたりするので

遠:うん

剛:その3年間、ホントちゃんと学校に行って、学校の勉強だけじゃなくて、

そういうところもうん、なんか勉強できたのでよかったなと思いますね

遠:そうですかぁ~

剛:はい

遠:へぇ~。それは親に言われたわけじゃなくて?

剛:なんか無意識に

遠:無意識で

剛:何かそれがやっぱ何かあとにつながっていくのと

無意識に思ったのかもしれませんね、そのときね。えぇ

遠:あ~。草なぎさんってご兄弟何人ですか?

剛:三人です

石:へぇ~

遠:真ん中?

剛:僕一番長男ですね

石:へぇ~

遠:長男ですか!あっ、長男でしっかりして・・

石:しっかりしてる

剛:いや、あのしっかりしてるというかぁ、

自分の好き勝手にやってるというかぁ(笑)はい、はい

遠:で、器械体操部は何で入ったんですか?えっと、あれは・・・

剛:小学校の時

遠:小学校の時ですか?

剛:中学校の時もやってたんです

遠:ええ、ええ

剛:小学校の時から

遠:ええ

剛:あの~、クラブ活動で

遠:ええ

剛:あの~、クラブ発表会みたいなので、

なんか、必ず4年生からやらないといけなかったんですよ

遠:ええ

剛:学校が

遠:ええ

剛:で~、なんか、先輩が、

なんかくるくるくるくるバク転とかしてるの見てて

遠:ええ

剛:あっ、僕もああいう風にできたらいいなぁ~と思って

遠:あぁ~

剛:で、やり始めて

遠:あぁ~

剛:で、中学校ぐらいまでやってて

遠:そうですかぁ~

剛:はい

遠:それも役に立ってるんですよね

剛:そうですね。ステージでねぇ

遠:えぇ

剛:あのSMAPでバク転ができるのがあってますね

遠:あっ

剛:木村君もできるんですけどぉ~

遠:ええ

剛:僕の方が連続で

遠:ハハハハッ(笑)

剛:3回とか4回とかできるので

遠石:ハハハハハ(笑)

剛:あ~、たぶん、皆は羨ましいのかなぁ~とか思ったりとかしてぇ、えぇ

遠:そうですか

剛:盛り上がるんです。それやったら

遠:そうですかぁ~へぇ~

剛:はい

遠:で、凄くいい人で通ってる

剛:あっ、あ~、ありがとうございます。はい

遠:ハハハッ(笑)

剛:実際はそんなにいい人ではないんですけど(笑)

石:いい人ですよぉ~

遠:いい人ですか?

石:いい人ですよぉ~

遠:ハハッ(笑)でもね、今お話を伺ってても、ホントに真面目というか

石:そうですね

遠:あの、なんていうのかしら?

あの、見た感じでね、とってもこうほわっとしててね

石:うんうん、はい

遠:こう、優しげな感じですけど

石:はい

遠:芯がビーッと通ってる感じですよね

石:そうですね

剛:そう言っていただけると、えぇ

遠:ねぇ

剛:嬉しいです

遠:ねぇ~。でも、やっぱりタップもあれだけお上手なのは、

そういう器械体操で

剛:うん

遠:こうね、鍛えてたって言う部分・・あるんですよね

剛:そうです、スポーツ好きなん・・だっ

遠:あぁ~

剛:好きなので

遠:えぇ

剛:小さい時から体動かしたりとかぁ、

う~ん、そうですねぇ、大体あの~なんか、陸上だったりとか

遠:う~ん

剛:器械体操もやりましたし

遠:えぇ

剛:なん・・今でも汗を流して

遠:えぇ

剛:運動することも好きなので

遠:はぁ~

剛:なんか運動が好きみたいですねぇ~。えぇ、小さい時から

遠:あっ、そうですかぁ。あ~。

でも、それとマッソージ・・マッサージだってねぇ、

やっぱりそういうね、ツボを心得るって言うのは

剛:そうですね

遠:そういう運動神経みたいなものですもんね

剛:そうですね

遠:ねぇ~

剛:はい

遠:へぇ~。じゃあもうピッタリ、もう、

教育もすることはなにもなかったですか?

石:何もですねぇホントに。フッフッフッフッフッ(笑)

遠:でも、どうでした?どうでした?

剛:監督は、ホントに凄い天才なんですよ。

現場のふ・・雰囲気凄く作ってくださって、

それも、本人ではそういう意図はないんだけど、

でも本人は本人で楽しんでるだけなんですけど、

何かもう、周りを惹きつけるんですよねぇ~。

で、そういう空気感にしてくれるので

遠:えぇ

剛:役者さんとしては

遠:えぇ

剛:ホントに自分が持っている力以上のものを

ホントに引き出してくれるんですよ、監督は。

何か、何にも何か余計なこと言わないんですよ。

だから凄い信頼してくれてもいるし

遠:う~ん

剛:だからなんかねぇ、しぜーんな何か、

今回の山のあなたもみんななんかホントにしぜーんな

あのお芝居が出来てて、あの~、うん、見てて、

凄い心地いいみんなお芝居。

だからそれは監督のおかげだなってたぶんみんな思ってると

遠:あぁ、そうですねぇ

剛:えぇ

遠:あのホントに見ててね、あの

剛:うん

遠:それこそもう個性的な役者さんが沢山出ていらっしゃいますよねぇ

剛:えぇ

遠:あの、徳市~のお相手というか、あの相棒・・

石:加瀬・・加瀬です、はい

剛:はい

遠:加瀬さん(笑)はい。あの方もねぇ

剛:そうなんです

遠:ものすごくねぇ~

剛:役的には凄くみんな難しい役なんですけど

遠: そうですね、はい

剛:ホントに監督のおかげで

遠:ええ

剛:自然に

遠: うん

剛:あの見てる方にもこう、届けられるようなお芝居が出来てると・・

遠:う~ん

剛:えぇ、思います

遠:そうですねぇ~

剛:ええ

遠:で、あのー、え~っと徳市と同じ人を好きになるね、

え~っ、もう一人のあの東京から来たあの男・・男性が、

石:堤さん、はい、はい

遠: 堤真一さんですか?

石:はい、はい、はい、そうです

遠:で、あの方も前、メトロに乗ってっていうので・・

剛:そうですね

石:はい

遠:私、ねっ、行った事ありまして、

あっ、今度はこういう役なんだと思ったんですけどもね(笑)

石:ハハハハハハ(笑)

遠:まぁ、そ・・あのー、あの方もねぇ

石:はい

遠:ものすごくこう、複雑な微妙な所をねぇ

石:そうですねぇ

遠:上手く、ねぇ

石:単純に見えるんだけど

遠:えぇ

石:なんか割と深く考えてたりとか

遠:ええ、

石:僕はあの三丁目の夕日って言う映画を見て

遠:あっ、はい

石:このお父さんの役、その堤さんっていうのは

遠:はい

石:凄いなぁ~と思って

遠:はぁ~

石:まぁ、単純に見えるんだけど

遠:ええ

石:なんか凄くこう、深いものがあるって言うかぁ、

なかなか今の役者さんで、なかなかこういうのは、

人いないんじゃないかなぁ~とか思って、

それが割とこの、え~っと新太郎の役に凄いピッタリな感じがしたんで

遠:あぁ~、なるほど

石:で、入れて

遠:加瀬さんはなぜ?

石:加瀬さんは、え~っと、僕加瀬さんが、

あのまぁ、それがデビューかわからないですけど、

たぶんデビューだと思うんですけど、

僕パーティー7っていう映画をやったときに、

れっ・・あの~コンビニのあの~店員役で、

う・・後姿で(笑)出してもらったんですけど

遠:ええ

石:そんときのそのセリフ、「ありがとうございました」

って言うセリフをいうんですけど、その発音が凄いよかったんですよ。

これがこの~

遠:ハハハッ(笑)いいって、どういう風にですか?

石:あの、その(笑)「(平坦に)ありがとうございました」じゃなくて、

「(語尾が上がる感じで)ありがとうございました」みたいな

そんな言葉(笑)芝居が

遠:ほぉ~

石:おっ、と思って、そっからちょっとこう注目してて(笑)

遠:そうですか

石:それで・・

遠:監督って怖いですねぇ(笑)

石:(笑)

遠:一言に注目するんですね

石:そうですね

遠:へぇ~

石:それからあれよあれよという間に

遠:ええ

石:凄いこう、あのー、

クリン・・クリント・イーストウッドの作品に出てたりとか

遠:はい

石:し始めて、あの「それでも僕はやってない」とか、凄いなと思って

遠:あぁ、ねぇ

石:まぁ、草なぎさんも強いじゃないですか、凄く。徳市の役も強いんで

遠:ええ。はい

石:相方だからいつも2人だから

遠:ええ

石:同じくらいの

遠:そうですよね

石:強さがないとダメじゃないですか

遠:ものすごく個性のぶつかり合いみたいな

石:そうですそうです

剛:ええ

遠:どうでした?そのあたり

剛:あの~、僕加瀬さんと全く同じ歳なんですよ

遠:えっ、そうですかぁ

剛:ええ、年代が

遠:え~っ!

剛:で、僕意外にも、同じ年の方と

遠:えぇ

剛:あんまりお芝居したことがなくてですね

遠:そうですか

剛:えぇ、あの~、初めてと言うぐらい同じ年の人とやってて

遠:うん

剛:で、僕韓国映画とか凄く好きで~韓国の俳優さんで、沢山知ってて、

同じ年ぐらいの人も知ってるし、同じくらいの僕の年で、

あっ!こういうお芝居されるんだっていつも韓国目線だったんですけど

遠:ええ

剛:ホント今回初めて加瀬君と同じ歳でやってみて

遠:はい

剛:ホントになんか役を、

ホントに底の底の方から掘り下げてきちんと演じられるので、

あっ、同じ年でもうこんなに深く考えてるんだなと思って、

だからそれは僕も、もっともっと勉強していかないといけないっておも・・

思わしてくれるそんな役者さんでした

遠:そうですか

剛:ええ

遠:だって草なぎさんだって、随分深く掘り下げて

剛:いやー・・・

石:そうですよ

剛:加瀬君も~ホント素晴らしかったです。えぇ

遠:へぇ~

剛:凄く刺激になりました

遠:そうですかぁ~

剛:ええ、ええ

遠:へぇ~。

じゃあ、今回の映画は、いろんな意味で新しい企画であるし・・

剛:そうですね

遠:その共演者の人とも新発見もあるし

剛:はい。はい、そうなんです、もう、プラスのことばっかりで。えぇ

遠: へぇ~。はぁ~

剛:あとはたくさんの方が見ていただけると・・(笑)

遠:あぁ、そうですよねぇ~

剛:うん、是非、うん

遠:で、あのマイコさんも凄く綺麗ですよねぇ

石:はい、はい、そうですね

遠:あのー

石:はい

遠:昔の映画では高峰三枝子さんが・・

石:そうです、はい。高峰さんが

遠:なさっていてねぇ、でもなんか彷彿とさせますよね

石:そうですね

遠:ええ

石:あのやっぱり、高峰さんの存在自体が、

その当時の「按摩と女」って言う映画の中で、すごくこう、

浮いてる存在って言うか、何か他にもまぁ、

女優さんとかちょこちょこ出てるんですけど、

一人だけこう、なんかこう、宇宙人みたいな雰囲気が、

僕は思ったんで、それを見たときに。

んでー、今回そのー、え~っと山形の女優さん探す時に

遠:はい

石:やっぱりみんなちょっとこう、入っちゃうんじゃないかなっていうか、

浮かないんじゃないかなと思って、

まぁ、いろんな女優さんに会ったんですけれど

遠:あぁ~

石:割とその庶民的って言うか

遠:ええ

石:つい、あのーになっちゃうかなとかって思ってて

遠:あぁ

石:で、コマーシャルの中で

遠:ええ

石:そのー、あのマイコさんが出てるそのコマーシャルを見てですね

遠:はい、はい

石:この人だれだ!?って言うことになって、

まぁ、お芝居の経験とかなかったんですけれど

遠:ええ

石:本人は凄くやってみたいってことだったんで、

じゃあちょっと、練習してみようってことで

遠:あっ、そうなんですか!

石:え~っと所作と

遠:ええ

石:あのお芝居の練習をちょっとやっていただいてたら

遠:ええ

石:すごい本人ものめりこんでて

遠:ええ

石:この子はすごいんじゃないかなと思って、

それで、あの出ていただくことになったんですけれど。はい

遠:そうですかぁ~。なんていうんでしょう?

こう、皆さんホントにこう役がね上手いなぁ~と言う感じなんですけど

石:はい

遠:そのマイコさんはホントにこう天女のような

石:そうなんですよね(笑)

遠:すっ~といるっていう感じですよねぇ~

石:うんうんうん。不思議な存在と言うか

遠:へぇ~。そうですか。イヤ、ホントに美しい人だなぁと思いまして

石:そうですね

遠:何か山の温泉で、なぜ来てるんだろう?っていう

石:そうですね(笑)

遠:で、

石:うん

遠:あのー疑問がむくむくとわいてきて

石:うん

遠:これはホントにさっきね、おっしゃった、

さい・・最初はちょっとコメディータッチだけども、

そのあとからどんどんどんどん

剛:そうですね

遠:スリラーみたいな 、サスペンスと

石:そうですね、はい

遠:あっ、あっ、この人上手い・・ねぇ、マイコさんのねぇ

剛:うん、ええ

遠:役の人、えっ、あら、違うかしら?大丈夫かしら?

って言う風なねぇ風になりますでしょ

石:はい、はい

剛:ドキドキして

遠:ドキドキしますよねぇ。あと、三浦友和さんが

石:はい

遠:すごいはまり役で

石:はい、鯨屋の主人

遠:まさか三浦友和さんが

石:はい

遠:ああいう役とは

石:そうですね、あの~オリジナルの映画では、すごくなんかこう

遠:おっと~

石:すごいあの下手なんです

遠:ハハハハ(笑)

石:な・・なんかこう、つっかえつっかえ覚えながら

セリフ言ってるような感じの人が

遠:えぇ

石:そのお芝居やっていまして、

三浦さんは、そこを真似しようかみたいなことを言ってたんだけど(笑)

遠:あっ

石:それはいいですと

遠:え~、え~、え~

石:良くしたいんでって感じで

遠:えぇ

石:やってくださいと言ったら、その、まぁ、

その当時のあのそのつっかえてた人の間を何か利用して、

自分でこうマイコその、やっていただきまして

遠:はぁ~

石:僕、前回その茶の味って言う映画を撮った時に

遠:はい

石:そのお父さん役で出ていただいて、この人はすごいなと思ってたんで、

是非「山のあなた」にも出ていただきたいと

遠:そうですかぁ

石:はい

遠:で、この映画には子供が出てくるんですよね

石:はい

遠:で、草なぎさんは前の韓国、あの~、ホテルビーナスのときも子供を

剛:あっ、そうですねぇ

遠:ねぇ

剛:ええ

遠:割合と、そう子供との

剛:ええ

遠:絡みというか多いですよねぇ

剛:そうですね、ドラマでも、凛ちゃんってあの、

やったことあ・・お父さんの役だったりとか、ええ、子供の~絡むの多くて

遠:ええ

剛:すごく僕自身も

遠:ええ

剛:あのー、小さい子とお仕事するの好きなんで。

素直じゃないですか、子供って、やっぱり

遠:ええ、ええ

剛:小芝居しないっていうか(笑)ストレートにぶつかってくるので、

それは僕も大事にしたいなと思ってるところなので

遠:はぁ~

剛:ホントにこう気持ちでくるので

遠:ええ

剛:だからそれはもう、子供とはいえ、

立派なやっぱり役者さんだったりするので

遠:うん

剛:もう、気持ち的には同じにあの、

うん、出来ると言うか、うーん、1番大事なものをすぐにだ・・出してくる

遠:あっ、子役、子供~のねぇ、役者さんね

剛:はい、ええ。あんまりこうつくろったりとか

遠:ええ

剛:上手い、上手くやろうとか、おも・・思ってない気持ちが

遠:はぁ~

剛:スゴく、今回もそうですし、そういうの僕はすごく勉強になるので

遠:ええ

剛:あの小さい子と、お芝居するのすごく好きです

遠: あっ、そうですか

剛:はい

遠:なんかね、小さい子供とお芝居してるとこ上手いなぁ~

と思うんですよね

石:うん

遠:ホント自然だし

石:自然ですよねぇ

遠:なんか、スーッとこちらが入っていけるって言う感じがするんですよ

石:うん

剛:あっ、そうですかぁ~

遠:ええ

剛:ありがとうございます

遠:ええ

剛:それはたぶんやっぱり、何か引っ張ってくれるんですよねー。

だから僕も、あのー、あんまり余計なことしないで

遠:ええ

剛:うん。あの~、お芝居した方が子供と合うし

遠:ええ

剛:なんか、それが何か自分の中で1番気持ちいい、心地いいので、

そういったところが何か、うん、

自然にさせてくれるっていうのはありますかね

遠:ああ、そうですか。

あのー、映画になったね、完成したものをご自分で、ご覧になって

剛:はい

遠:草なぎさんどんな印象を受けました?

剛:あの、優しい映画で、おかゆみたいだなって。ハハハハ(笑)

遠:おかゆ(笑)あ~

剛:おかゆって誰でも好きじゃないですか

遠:はい

剛:優しいし

遠:え~

剛:体にも優しいし

遠:あっ、体にね、優しいし

剛:見終わったときに

遠:ええ

剛:なんか、ホントちょっと温泉場に行って

遠:ええ

剛:おかゆちょっと食べて

遠:ええ

剛:なんか、ん~、ほのぼのと出来るあの~、

うん、心ゆ・・心がちょっとこう温かくなるような

遠:うん

剛:うん、すごく映像的にも緑が綺麗で川がきれいで

遠:はい、ええ

剛:なんか和む、そんな映画ですねぇ

遠:はぁ~

剛:えぇ

遠:ホントねぇぇぇ~。石井~監督はどうですか?

石:はい

遠:思ったとおりに撮れました?

石:ほぼ、そうですね。ほぼきましたね。

あのー、まぁやっぱりオリジナルがすごいいいっていうのもあって

遠:はい

石:やっぱりその、清水監督が、こん時たぶん、

うん、もっとこう撮りたかったのかなみたいなこととか

遠:はぁ

石:言うのをまぁ、僕なりには再現できたかなっていう。

まぁ、その~自然の美しさとか、その~、まぁ、色味とかですね。

あと当時の、戦前の、え~っと衣装とかって、

すごい1番いいときなんですね、浴衣のデザインとか~

遠:はぁ~

石:あの1番、なんていうか可愛い時って言うか、色味とか

遠:ええ、ええ

石:ホントに、中原淳一さんでしたっけ?

そのような描いたような絵みたいな、

何かそれが割とほんと再現したかったんで

遠:うん

石:あとこう、温泉場に行くと、皆こうそれぞれのあの~浴衣を着て

遠:ええ

石:こう、着流しで歩いてる雰囲気とか

遠:ええ

石:あの~、まぁ、東京から来るときは、

あの~3ピースの何かスーツかなんかで来て

遠:はい

石:帽子被って

遠:ええ

石:そこに入るとみんななんか、

もう江戸時代みたいな感じで、何かみんな着物着てるみたいな

遠:はい

石:あ~、なんか不思議な時代の感じっていうんですかね

遠:あ~

石:その辺をホントカラーで再現したくて作ったんで

遠:へぇ~。こう、なんていうんですか、こう、晴れの時とね

石:はい

遠:普段の時と、きちっとね

石:そうですね

遠:こう、区分けされてるって言うね

石:うん

遠:そういうくつろぐ時はホントにくつろいでっていう感じですもんね

石:はい、はい

遠:お洒落する時はお洒落してっていうねぇ

石:う~ん

遠:あ~、そうですかぁ~

石:はい

遠:でもあのー、まぁ、いわゆるね、巨匠と言われた小津安二郎さんとか

石:はい

遠:黒澤さんとかそういう方ではなくて

石:はい

遠:そのー、清水監督というね

石:はい

遠:なぜ、1番・・

石:なぜですかね?

遠:フフフフ(笑)

石:まぁ、あれですね、その茶の味っていう映画を撮った、

撮り終わって、え~っと、僕の先輩のその長尾直樹さんっていう監督~の方に、

え~っと、そっくり・・えっと、清水宏の映画にそっくりだなとか言われて

遠:はぁ~

石:清水宏ってだれですか?って言う話になって

遠:えっ、あっ、そうなんですか!

石:はい、僕全然知らなかったんです、その時まで

遠:へぇ~

石:で、見に行ったんですね、

その時、あの東京フィルムエックスっていう映画祭がやってて、

清水宏さん特集を、監督特集やってたんで。

で、確かに、その、僕、茶の味撮る前に凄い悩んでたその

遠:うん

石:悩んでたそのカメラアングルとか・・とかで凄い悩んでたことが

全部解消されてたんですね、その映画観たら

遠:う~ん

石:その、自分の身長、目高っていうんですけど、

そっから普通に撮って、普通につないでるって言う、まぁ、小津さんと同期なんですけれど、

小津さんはこうしっかりとこう、哲学みたいなあるじゃないですか

遠:はい

石:まぁ、和室を撮る時はローアングルとか

遠:うん

石:こっからじゃなきゃダメとか

遠:はい

石:そういうのが全然ない人で、

ホントにもうこっからみたいな感じでぇ、撮ってて

遠:はぁ~

石:動いてるから、一緒に動くみたいな、この人凄い!と思って、

そん時に(笑)それからですね、清水さんって、凄いなぁ~と思って

遠:あっ、そうですか~

石:そんでまぁ、ロケ~、

まぁ、70年前からロケ撮ってるはしりみたいな人なんで

遠:ええ

石:ホントにあの~、投機っていうんですか?

弁士の人が喋るみたいなのが、え~っ、終わって、

普通の映画になって、ホントに7,8年ぐらいの時に、

こんな映画作れる人って、天才だなって思って。

まぁ、とにかく僕がこう、あの、凄い試行錯誤って言うか、

凄い悩んでたことが、一気にその清水さんの手法みたいのを見て、

パッってこう、晴れたんですよね

遠:あ~

剛:ふ~ん

石:んで、これはなんかこう、したいな!と思って、

ほんで、まぁ、こっ、カラーにして

遠:ええ

石:例えば、モノクロをカラーにして

遠:はい

石:音を良くしてみたいな感じで、少し考えたんだけど、

ちょっと現実的ではないっていうことで、

で、え~っと、じゃあこれはもう撮り直したほうがいいなと思って、

え~っと1度松竹の方に行ったんですけど、その、企画書もって

遠:はい

石:いや、まぁ、行って頂いたんですけど、

そこで1回断られたんですよね。

んで~、3年位して、え~っと、プレスの飯島さんから、

やれる・・やれそうなんで、やらない?みたいな話になって、

それ是非!ということでやらしていただくことになったんですけどねぇ

遠:あ~、そうですかぁ~。やっぱりこう映画ってそういう意味では

凄い繋がってるわけですからね。やっぱり昔のねぇ

石:はい

遠:あのー、いろんな監督の作品からヒントを得ることって

多いんですねぇ~

石:そうですねぇ

遠:おっ・・でも今あの、映画ね、日本映画とても元気ですよね

剛石:そうですねぇ

遠:いい映画沢山ありますよね。

こう、嬉しいことですけど、イチイチちょっとね、

日本映画って言うのはこう、ちょっと低迷の時期がありましたけど

石:はい、はい

遠:ホントにいろんないい作品が出てきますけども

石:はい、はい

遠:それは

剛:やっぱりいいものは、やっぱりいいんじゃないですかね?

遠石:(笑)

剛:いいものはいいのでぇ、

やっぱり認められるんじゃないでしょうかね?

遠:う~ん、それはやっぱり人ですかね。

監督とか、そう、さっきおっしゃったね

石:うん

遠:草なぎさんがおっしゃった、やっぱりこう楽しんで作って

剛:うん

遠:なおかつそこに、何か凄いおっしゃったようにね

石:はい

遠:いろんな昔の人のところからヒントを得てっていう

石:あ~

遠:そういうのがあるんですかねぇ

石:はい

剛:うん

遠:ねぇ。う~ん。これからどういう風なものを

石:はい、はい

遠:更にまたこの先ってこと考えてらっしゃいますか?

石:この先ももちろん考えてます

遠:あ~

石:まぁ、全然違う映画とか、まぁ、精神映画とか

遠:ええ

石:すごいバイオレンスな映画とか

遠:はい

石:まぁ、アニメーションとか

遠:うん

石:そうですね、まぁ、今後2,3年でやりたいなと思うのは、

今もうシナリオ書いたりとか

遠:ええ

石:絵で描いたりとかして

遠:ええ

石:やってますねぇ

遠:あ~、そうですか

石:はい、はい

遠:あの~、この~、戦前の

石:はい

遠:こう、清水監督の映画を

石:はい

遠:こう、今ね

石:はい

遠:詳しくこう、あの、ホントにこう、お作りにね

石:はい

遠:え~っ、なられて

石:はい

遠:で、1番得たことってどういうことですか?

石:まぁ、全部に対してその、そのまぁ構図とか、

そのお芝居のつけ方とか、まぁ、タイミングとかぁ、

まぁ、ホント経験として、やっぱそのー、清水さんが、

いかに凄いかって言うのが、撮りながら分かったっていうか、

まぁ、みんなその~スタッフも、オリジナルを知ってるから、

そのー、こう、良くしよう!みたいな勢いみたいなのは

あるじゃないですか

遠:うん

石:役者さんにしても僕はこうやりたいんだみたいな。

なんていうんですかね、まぁそれだけ珍しかったって言うか、この映画が

遠:う~ん

石:その今までの映画の、最近の映画の中では。

だから凄い、皆燃えて作ったんだなみたいな

遠:はぁ~

石:だから、だから僕が最初思ってたより、

ものすごい完成度なんですよね、できあがりが

遠:あっ、はぁ~、なるほどねぇ

石:だから凄い感無量ですね

遠:感無量ですか

石:はい、そうですねぇ

遠:そうですか。草なぎさんは・・

剛:はい

遠:この映画の役をね、徳市を演じる、あの、

前にも、何度も昔の映画をご覧になって

剛:はい

遠:役者さんの仕草とかそういうものは

剛:あっ、そうですねぇ

遠:ええ

剛:監督からホントに、セリフのトーンから、その立ち振る舞いとかも、

もう自分の肌になじむぐらいに見てくれって言う指示があったので、

皆役者・・役者さん、まぁ堤さんは見なかったんですけどぉ(笑)

石:(笑)あえて見ない!と、俺は

剛:あえて見ないって感じで(笑)

堤さんは見なかったんですけど、僕はやっぱりちゃんとこう見て、

やっぱりあの~、徳市がやっぱりこう、

中心となって話が進んでいったりするので、

だからもうホントにその徳大寺さんのお芝居ずーっと見てて、

研究は凄くしました。表情だったりとか

遠:へぇ~

剛:でも、なんていうのかなぁ、凄く気質が少し似てまして、徳大寺さんと

遠:徳大寺さんと。そうですか

剛:そんなになんかねぇ、あの難しいことはなかったというか、

何回も何回も見てるうちに、

すんなりと出来てくる自分が不思議なぐらいに

遠:へぇ~

剛:ええ。なんか、これも一つのやっぱり

ちょっと偶然なのかなって思うくらいに

遠:はぁ

剛:なんか、自分の中ではまりました

遠:あぁ、そうですかー

剛:ええ

遠:へぇ~。あの、1番ね、ご自分で好きなシーンって?

剛:あの~、やっぱり最後に美千穂の為に、

こう、まぁ、ちょっと誤解なんですけど、

ちょっと、うん、こう助けようとするんですけど、そこは、ええ

遠:やっぱりね、あそこかなぁ~と

剛:ええ

遠:私ね、あそこ、何か凄い草なぎさんが

剛:ええ

遠:ご自分自身と言うかなぁ、なんていうんだろう?

草なぎさんそのものっていう感じがして

剛:あっ、そうですかぁ~。ハハッ(笑)

遠:ええ、あそこ凄いなぁ~と思ったんですよ

剛:ああ、あっ、そうですかー

遠:ええ

剛:ありがとうございます。なんかそのー、徳市~は、負けん気も強くて、

凄く、あの、もちろん目が見えないっていうハンデもあるんですけど、

自分の人生を凄く楽しんでて

遠:はい

剛:凄く、うーん、強い、強いんですけど、

どんどんとちょっと崩れていくんですよね。

ちょっと恋もしちゃうし。その美千穂に

遠:はい

剛:恋もしちゃうし

遠:はい

剛:でも、ちょっと自分が、思ってることとちょっとずれていて、

ちょっと自分の中ではまっていっちゃうみたいな

遠:ええ、ええ

剛:姿が

遠:ええ、ええ

剛:そこがなんか、あのー、せつなくて、何か愛くるしくて、人間っぽくて

遠:ええ~

剛:そこらへんの何かあたりが、僕はやっぱり最後の方に向けて

遠:ええ

剛:どんどんと出てくるので

遠:はぁ~

剛:だから淡々としてる映画ではあるんですけど、

遠:はい

剛:このー、徳市は徳市なりに、凄く悩んでて

遠:ええ

剛:そういう面では、複雑な心情があるので、

そこは凄くみっ・・見所だと思います

遠:あぁ~。何かねぇ、やっぱりこう、

今生きてる人のも共通するものいっぱいありますよねぇ

石:そうですね、凄い共感できますね、徳市には

遠:そうですか~。

あ~、ねっ、最後はどうなるかは、ええ、言わないでおきましょう(笑)

石:いやあの(笑)

遠:今日はホントに楽しいお話ありがとうございました

石:ありがとうございました

剛:どうもありがとうございます



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Comment

待ってたのに残念です(泣)

このサイトのファンです。ラジオ深夜便レポート完成を、心待ちにしていた者です。ショック!携帯からは、続きの文章が読めません(泣)残念です! やっぱりPC買わないとダメですね(笑)
目玉焼 | 2008年04月06日(日) 12:46 | URL | コメント編集

待ってたのに残念です(泣)

このサイトのファンです。ラジオ深夜便レポート完成を、心待ちにしていた者です。ショック!携帯からは、続きの文章が読めません(泣)残念です! やっぱりPC買わないとダメですね(笑)
目玉焼 | 2008年04月06日(日) 12:46 | URL | コメント編集

ごめんなさい

「待ってたのに残念です」のメールを二重に送信して、ごめんなさい。
目玉焼 | 2008年04月06日(日) 15:11 | URL | コメント編集

ありがとう

ラジオを聴けなかったので全部ここで知ることができてうれしいです。時間と手間のかかることをしていただいて有難うございました。これからはちゃんとみんなのブログを読んでチエックを怠らない様にします。
オリーブ | 2008年04月06日(日) 21:40 | URL | コメント編集

>目玉焼さん

こんばんは。
文字制限に引っかかっちゃったみたいで携帯では見れませんでしたね。
教えていただいてありがとうございます!

早速携帯電話からでも見れるように分割して載せました。
このコメントのURLに、そのページへのリンクを貼っておきますので、そこからご覧になってください^^
momo | 2008年04月06日(日) 22:13 | URL | コメント編集

>オリーブさん

レポを楽しんでいただけたようで、すっごく嬉しいです!
レポをするのは大変でしたが、こういう反応をいただくと、その大変さが報われます。
ありがたいコメントをいただき、ありがとうございました!!

momo | 2008年04月06日(日) 22:35 | URL | コメント編集

ありがとう!!

ラジオ聴けなかったので、すっごく嬉しいです。
剛くんの話し方が見てるように伝わってきたし、雰囲気も感じれました。
長いレポお疲れ様でした。


ponpo | 2008年04月09日(水) 16:19 | URL | コメント編集

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